2016/12/14
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バッチ国際教育プログラム、レベル3受講 |
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![]() 4日間の授業でバッチ博士の哲学、個人的な気づき、そしてコンサルテーションのやり方の理解が深まりました。 授業において、講師の林サオダ先生の人間としての温かみと奥深さに触れられてとても心地の良い時間でした。 そしてレベル3まで受講できたことは、石川眞樹夫先生にとても感謝したいと思います。(現在は札幌にて、バッチ自然療法クリニックの院長をされております) 思えば最初に石川先生にお会いしたのがエドガーケイシー関係のセミナーで、10年以上前のことです。... そこからバッチフラワーレメディに興味が出てきて、新逗子クリニックへ通い出しました。 その頃は、先生に依存したいという気持ちがあったと思います。 先生は色々なことを指導して下さり、今の私の医療や生き方の元となっております。 私が本好きなので、適宜いろいろな本を紹介してくれました。 まず最初に「鏡の法則」です。今まで周りにばかり意識が行っていたのが、意識が自分に向くようになりました。 そして、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」です。 インナーチャイルドの存在を知り、自分を大切にすることを学びました。 また、思春期だった娘と上手に話が出来なかった悩みを言った際には、「親業」を薦めて下さりました。能動的な聞き方をして、自分の涙を素直に娘に見せても良いと感じられ、勝ち負けが無いようにと考えられる様になりました。 4日目の朝、出かける前にシャワーを浴びていて、石川先生への感謝の気持ちが抑えきれず思わず涙が止まらなくなりました。 「ありがと御座いました!」 林先生から授業の中で、死に対するとらえ方のお話がありました。それを聞いて、きっとバッチ博士の美徳が私の胸の中に入っているのだと思いました。 医療従事者の一人として患者さんの減薬を出来る様にしていきたいと思っております。 日本人の2人に1人が、生涯に一度はがんにかかる時代です。 人を死に至らしめる危険があるまでして、がんが私たちに何を言いたいのか? 体を危機にさらしてまでも癒さなければならないものは何なのか。 がんは、心とたましいを癒そうとしているのではないのかと思うこの頃であります。 バッチ博士の言葉とつながると思うのですね「なんじ自身を癒せ」 ![]() |
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