恵心堂整骨院-フランス式オステオパシー整体-
         
“痛みや痺れから早く解放されて、病気の予防へと少しずつ意識を変えていこう!”
そして “毎日の幸福を感じられる様に、ともに成長していきましょう!
40代男性
 
2月末、朝の通勤途中に下り坂でつまづき、右足首を捻挫してしまう。

通勤途中の為、労災保険の適用となり整形外科に通院をされた。

痛みが無くなったため、3月末に労災を終了するが、朝動かす時に違和感が残り、そして正座をすると痛みが残る。病院においては今後はお風呂の中でゆっくり足首を曲げてリハビリをする様に言われた。

→右足首の運動障害が残り来院された。足首の関節は曲げたり、伸ばしたりを距骨を中心に行っている。その距骨の上側にある距腿関節、その下側にある距骨下関節、そして外くるぶしの動きの機能がフリーに動くことが大事です。

 赤いシールが距骨です。

距腿関節は、距骨と脛骨(青のシール)、腓骨(黄色のシール)とが関節を構成しております。

距骨下関節は、距骨とかかとの骨(踵骨、緑のシール)とが関節を構成しております。

 

オステオパシーでは、これらの関節の動きを丁寧に診て行きます。

関節において関節包や靭帯のテンションが正常であること。そして、関節面がそれぞれの骨に対してきちんと滑ることを確認して行きます。

オステオパシーの基本となる、構造が機能を支配するという原理を元にして、小さな動きの可動性を付けて行きます。特にそれぞれの骨の滑りの動きが上手く行けば足首の屈曲と伸展が上手く行きます。

関節包や靭帯や骨間膜といった構造を微細にとらえ、動きの機能を正常に戻して施術を終わらせます。

 

 足首の捻挫は、後遺症が残りやすいものです

人によっては子供の頃に捻挫をしていて、何十年も動きが回復していない人がいます。

そういう方は足首の機能障害が膝から骨盤に登って行き骨盤を歪めてしまい、さらにその上の腰から背骨までもバランスを失ってしまいます。

足は建物で言うと土台にあたるとても大切な場所になります。

昔、足首を捻挫したことがあり、その後、長時間立っていたり、歩くと腰の痛みや違和感を訴える方は、足首を始め全体のバランスを調節した方が良いと思います。

 



 
 
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