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2026/4/13
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妊婦と小児に対するオステオパシーセミナーに参加して来ました |
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![]() SAJ卒後教育セミナーの妊婦と小児に対するオステオパシーを受講して来ました。講師の方は、写真中央のエリザベット・チッソ先生、写真右のアシスタントのジョセット・ディ・ディエ先生。 フランスのリヨンにある名門校ATSAで教授されているお二人です。 妊婦さんに対しては 妊娠をしてからのそれぞれの時期において、病気と症状に対してオステオパシーがどの様に対処して行けるのか。 病院と連携をしながら、寄り添いお役に立てる様に学ばせていただきました。 具体的には、胃食道の逆流、胸焼け、恥骨等の靭帯の痛み、腰痛や坐骨神経痛、頭痛、胸郭の圧迫感や息切れなど。 そして、出産後には妊娠前の状態にしてあげられる様にアプローチをして行きます。 妊娠中に姿勢をずっと保持していて、出産を終えた後のバランスの再調整になります。 骨盤、尾底骨や会陰。そして腰椎。 無痛分娩時の硬膜外麻酔など。 赤ちゃんに対しては 睡眠障害、吐き戻し、理由もなく泣く、頭蓋骨の非対称、呼吸のしづらさ、疝痛など。 病院で診ていただいた後にお手伝いをさせていただければと思っております。 身体の全体性の概念として、以下の3つのボリュームを正しい直線に並ぶ様にバランスを整えて行きます。 1、頭蓋領域 2、呼吸器系の胸郭領域 3、消化器系の腹部と骨盤領域 3つの領域の球体が、全体性として全てが相互に関係して調和が取れると快方へと向かわれると思います。 |
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