バッチフラワーは、赤ちゃんや妊婦さん、動物や植物まで幅広くお使い頂けます。ストレスの多い方、頭痛、不眠、冷え性などに対応します。オステオパシー整体とあわせて自然治癒力をアップしましょう。

恵心堂整骨院-フランス式オステオパシー整体-
         
“痛みや痺れから早く解放されて、病気の予防へと少しずつ意識を変えていこう!”
そして “毎日の幸福を感じられる様に、ともに成長していきましょう!
 
    38種のバッチフラワーレメディ
 
 
 エドワード・バッチ博士がイギリスで、およそ80年前に開発した、気分と感情に対して働く癒しのシステムです。それは自己を癒すもの。
 
レメディはお花の持つ情報が水に入っているもので、赤ちゃんや妊婦さんやご高齢の方まで安心して飲むことが出来ます。そして、動物や植物にもご使用いただけます。
 
現在では60か国以上の国々で医師や看護師、獣医さんなどにも使われております。イギリスでは薬局を中心に 5,000以上 のお店で取り扱われています。 
レメディは医学的な治療やその他の療法と併用することもでき、薬との併用もできます。レメディは安全で、副作用や習慣性とも無縁です。
 
 
 最近では、結婚式の緊張を和らげる為にキャサリン妃がレスキューレメディを利用したことなどから、イギリス王室やハリウッドセレブ御用達として、女性雑誌にも度々紹介されるようになりました。
 
 
 
 
 エドワード・バッチ博士(1886-1936)とは?
 
 
 バーミンガム大学で医学を修め、1914年28歳、ロンドンのハーレイ・ストリートに診療所を開設しました。
そして、病理学者、細菌学者として活躍され、

慢性病のための7種のワクチンを開発。

大成功を収め、医学界で天才と讃えられました。

 

しかし、洞察力に優れていたバッチ博士は、患者の訴えに耳を傾けているうちに、あることに気がつきました。それは体に表れた病気のいろいろな症状は、心の状態を反映した鏡の様なものだということです。

そして近代医学が目標とする体の症状を治すだけでは不充分だと考え、心と体を含めた人間全体を治療することの必要性を強く感じるようになりました。

病気の真の原因は、病原菌などのように体の外にあるのではなく、その人の内部に生じる色々な感情の乱れが、心と体に不調和を引き起こす所から生じると博士は考えました。

1929年バッチ博士は43歳、ロンドンを去り野生植物に囲まれた田舎に移り住んで研究生活を始めました。

彼は、否定的な不快感のあるときに、ある種の花を見つけると不思議に落ち着きをとり戻すことに気がつきます。そのころ、彼の感覚はとても敏感になっていたので、その植物の花を手に取るだけで、その癒しの力を内部に感じ取ることが出来る様になっていました。そして、この花の持っている癒しの力を取り出すのに独創的な方法を考え出しました。

 

  バッチフラワーレメディの作られ方「太陽法」と「煮沸法」

バッチ博士は、母液を作る方法として「太陽法」と「煮沸法」と呼ばれる2種類の方法を考案しました。

「太陽法」は、太陽の光を使って母液を作ります。

そのお花が最も美しく咲いている良く晴れた日に、ガラスのボールに清流の水かミネラルウォーターを入れ、その上にお花を入れます。

太陽の光に当てることで、その花の持つ癒しのエネルギーの情報を水に転写します。その後、お花を取り出して、水をろ過します。そして、抽出された液体に保存料としてブランデーまたはグリセリンを加えたものをビンに詰めて市販されております。 

 「煮沸法」は、鍋で30分程、煮て母液を作ります。

太陽の力が弱い時期に開花する植物には煮沸法が使われます。
鍋に入れたミネラルウォーターに花や葉や芽のついた小枝を入れて煮出すことで、癒しのエネルギーの情報をお水に転写します。それを冷まして、花や葉などを取り除きろ過をして母液を作ります。
 

 

   「 なんじ自身を癒せ」 セルフヘルプ(自助)の原則

 治癒のスイッチが入る時

通常の医学においては、自分の癒しに本人が積極的に関わる事は奨励されません。

現在、補完療法に対する関心が高まる中、癒しの力は医療者や治療家などの側にだけあるとはもはや考えない方が良いと思われます。

バッチ博士が考えた様に、病気は結果でしかなく、その主な原因は自分の感情の乱れにあると考えられると、自分の健康と癒しに責任が持てるようになります。すると自然と病気への治癒のスイッチが入って来ます。 

「なんじ自身を癒せ」より

病気

病気の起源は物質的なものではないという単純な理由から、現在の物質主義的な方法で、病気は決して治ることも、根絶やしにされることもないでしょう。

病気として知られているものは、身体の中に生み出された最終的な結果であり、深く長く活動してきた色々な力が作り出した最終産物です。ですから、物質的治療だけで治ったように見えても、真の原因が取り除かれていないかぎり、一次的な軽減以上の何ものでもありません。」

「…多くの場合に見た目での回復というのは害があります。それは患者が抱いている問題の真の原因を隠してしまい、見た目では健康が回復したと喜んでいるうちに気づかれない真の要素が力を強めているかもしれないからです。」

「簡単に言わせてもらえば、病気は見た所とても残酷ですが、それ自体は有益なもので、私たちのためになります。もしそれを正しく解釈すれば、私たちは病気に導かれて、自分の非常に重要な過ちに気づくことになります。」

「…私たちの「魂」と人格とが調和しているかぎり、すべてが喜びと平安であり、幸福と健康であるということです。衝突が起きるのは、自分で世俗的な欲望にかられたり、他人から説得されたりして、私たちの人格が「魂」が敷いた路線から迷い出たときです。この衝突が、病気になったり不幸になったりする根本原因です。」

未来
 
「…未来の医者は2つの大きな目的を持つ事になるでしょう。1つは、患者が自分自身に関する知識を持つ手助けをすること、そして彼がおかしているかもしれない基本的な過ちと、正さなければならない性格上の欠点と、それに対応する美徳で置き換えて根絶やにしなければならない性質上の欠点を指摘することです。」
 
「病気にかかっている人たちにとっては、心の平安と「魂」との調和が回復のための最大の助けになります。未来の医学と介護は、それを発展させることに、今日の私たちよりもずっと多くの注意をはらうことでしょう。」 
 
 Free Thyself(汝自身を解放せよ)より
 
「私たちがしなければならないことは、自分の個性を保ち、自分らしい人生を生き、人生を航海する船の船長として舵をとることです。
そうすれば、すべてがうまくいくでしょう…。」
 
「それぞれが違う役割をもった人間の集団で構成された人類が存在することになります。このような集団の中では、各人が自分の個性をもち、自分の役割を自分らしいやり方で果たすことでしょう。」 
 
 ノラとビクターが1970年に9月に発行したバッチセンターニュースレターより
 
「私たちには自分の個性があり、本当の使命は、その個性をできる限り発展させ向上させて、完成させることです。そのためには、自分の性格に関わるレメディが、一生を通じて私たちを助けてくれます。
(中略)
ひとりひとりの人はユニークな存在で自分の個性をもっています。
人間はただの単位や数字で表せる存在でも、機械の部品でもありません。
各人が自分の人生を生き、なすべきことをもち、栄光に輝く人格と素晴らしい個性をもっていて、自分に正直であることができれば、病気による打撃を被らないでしょう。」
 
 
 
 
 
 
 


 
 
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