オステオパシー整体を学んで20年以上の実績。身体は全体としてバラバラに切り離せないもので、1つのユニットです。構造と機能は相互に関連します。そして、身体は自然に治る力を持っております。

恵心堂整骨院-フランス式オステオパシー整体-
         
“痛みや痺れから早く解放されて、病気の予防へと少しずつ意識を変えていこう!”
そして “毎日の幸福を感じられる様に、ともに成長していきましょう!
 オステオパシーとは?
 
     私が考えるオステオパシー
 
平成8年にオステオパシーに出会いました。それからと言うもの毎週の様に国内セミナーを受講し続けました。
まず最初に出会ったのが、齋藤巳乗先生の誇張法セミナーでした。
誇張法とは、きわめてソフトな手技療法で、関節のズレを5グラム以下の力で施術していきます。
 
5グラム以下のタッチをしていると、指の下でモゾモゾと組織が治ろうとして動いているのを少しずつ感じていきました。
「何んてオステオパシーって繊細なんだろう」と感じました。
また、「オステオパシーって人の身体をとても大切に尊重して扱う」とも感じました。
 
「明理」という言葉があります。
まずは理屈を明らかにしてから物事を進めていくことですが、オステオパシーも理屈の上で施術をしていきます。
よくオステオパシーの勉強は、「1に解剖、2に解剖、3、4が無くて5に解剖と言われます。
それだけオステオパシーの施術で扱う範囲が広く、その質が求められるという事になります。
頭の中でしっかりと解剖をビジュアル化して、そして手の中でそれを3次元的にとらえて動かしていきます。
手で動かしうる、あらゆる解剖学的構造物を矯正して行くことで、本来あるべき機能を回復させていくのがオステオパシーだと考えております。
 
なかなかオステオパシーが認知されにくい面があります。
それは先ほどお話したわずか5グラムの力だったり、血液から作られる脳脊髄液の流れを術者が手で感じたり、頭蓋骨の1分間に10回位の膨張と収縮の動きだったり、内臓の靭帯や間膜を施術して内臓自体の動きを取り戻していったり、筋膜の微妙な緊張をとらえて施術をしたり等が患者さんの感覚には解りずらいからだと思います。
 
とても繊細で、人の身体と組織を尊重した、そして理屈に適った、そんなオステオパシーを私はとても好きです!
 
 
     オステオパシー医学の思想より

1874年(明治7年)、当時45歳であったアメリカ人医師A.T.スティル先生が発表された徒手矯正医学です。

オステオパシーは骨を意味するosteonと、病気を意味するpathos,pathineの合成語です。しかし、オステオパシーは「骨の病気」を意味するのではなく、「骨の性質を利用した治療法」のことなのです。

定義

オステオパシーは人体の各部位の構造、機能、及び人体を構成する部品同士の関係に関する知識である。

人体が調和して働くことを妨げる全てのものに対し、調整及び矯正を行うために用いられる。

原理

構造の科学である解剖学と、機能の科学である生理学と、そして病気の科学である病理学を基礎にしている。  

     

     オステオパシーの3つの原理

(1)体は一つのユニット(単位)である

体は一つとして独立した単独のものはない。全て体は要素がつながっている。

例えば、足首の捻挫をして、姿勢に問題があったかもしれないし、神経的に問題があったかもしれない。又は、体のどこかの部位がブロックして動きが悪くて、結果的に転ばざるを得なかったかもしれない。

(2)構造が機能を支配している

機能がうまくいってない所は、その構造の領域まで治療する事で機能を正常化してやる

(3)体は自分で治る力を持っている

体が持っている機能に信頼を置く事で、構造を正常化してやれば、あとは体がその機能不全を自動的に治してくれる。従って、自動治癒能力・自動調整能力・自動防衛能力を持つ。  

 

     現在のオステオパシー

オステオパシーは1874年にA.T.スティル先生が発表し、1892年にアメリカン・スクール・オブ・オステオパシーがミズーリ州に設立され、1910年に医学認可を受けました。そして、今ではアメリカにオステオパシー大学が20校以上あります。

大学を卒業して国家試験に合格するとD.O.(ドクター・オブ・オステオパシー)の称号が与えられます。

西洋医学のM.D.(メディカルドクター)と同様に正規の医師で、全州において医師免許が認可され「診断・外科手術・薬の処方・投薬」等の全ての医行為が認められております。

また、アメリカ以外ではイギリス、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ等で国家資格として教育機関を持ち広く認知され日々発展を続けております。

 

     エドガー・ケイシー(「20世紀最大の奇跡の人」「眠れる預言者」)が推薦する
  
オステオパシー療法はケイシーさんのリーディングの中で提案された治療法の中で、最も頻繁に薦められました。カイロプラクティックによる調整は、ごくたまに薦められたに過ぎません。
 
オステオパシーの思想はA.T.スティル先生が仰っている様に、人間の中に3つのからだを認めております。

「人間は3つの存在が一体となって初めて完成する。第一は肉体、第二は霊的な存在、第三は精神的な存在で...その3つをほどよく兼ね備え、自然の真理と同調して生きなければならない」―A.T.スティル

この様な考え方はケイシーのリーディングが教える基本原理の中にも見受けられます。

そして、実はケイシーのリーディングの中にはオステオパシーの治療を推薦しているものが幾つかあったのです。

「正しく行われたオステオパシーの整体ほど、自然と調和した治癒に近い機械的療法はない」(1158-31)、「.....<自然>はオステオパシーよりも更に優れている―しかし、オステオパシーは自然な方法に一番近い」(1479-4)

ケイシーは滅多にカイロプラクティックを薦めず、時には注意するように警告しました。

リーディングから肉体の自然治癒力により近い、穏やかな関節的手法の整骨を薦めたことが解ります。したがって、オステオパシーはケイシーによって提示された健康に関する哲学と同質のものでありました。

 

日本エドガー・ケイシー・センター

 
 
 


 
 
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